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小児歯科
小児歯科に関して
乳歯は抜け変わる歯だからとおいって、粗末にしてはいけません。
乳歯は丈夫な永久歯が生える準備をする大切な歯です。
乳歯でかむことによって、顎の骨の成長や知能の発達、正常な噛み合わせが促されるのです。
~乳歯が虫歯になったら~
~乳歯が早く抜けてしまったら~


写真のように乳歯の虫歯の放置にや、乳歯が通常より早く抜けてしまった事により、歯が寄ってきて、歯並びが悪くなる原因になります。
◎乳歯から永久歯に交換するとき、この大切な時期を矯正専門医にすぐ相談できるシステムができています。
(相談時期を逃さないことが重要です)
歯および顎骨の成長は、幼児期から思春期までの長期間変化し続け、適応した噛み合わせを徐々に獲得していきます。
そのため適切な時期に矯正医による歯のチェックが重要になります。
今のところ最適なチェック時期と言われているのが、乳歯から永久歯に生え変わる混合歯列期です。
相談時期を逃さないように、医院長が定期的に患者様の口の中をチェックし必要があれば、矯正医に連絡して不正咬合のチェックを随時行っています。
当院で行っている小児矯正治療は夜間のみ使用する取り外しの出来る機能的装置を使用して、上下顎骨の成長誘導をはかり、きちんと患者様が使用していただければ将来永久歯を抜かないで、歯を並べる可能性を高くすることを目標にしています。
なお、矯正治療終了後に、上下顎が成長して、歯列が整うと、舌がおさまり易くなり、気道および鼻腔通気も良くなるので、二次的に鼻呼吸がしやすくなります。
乳歯のむし歯治療
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永久歯は上下の顎で 乳歯の真下に20本 乳歯の一番奥の歯の後方に8本 待機しています(図Aレントゲンーコピー) |
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たとえば乳歯が虫歯で放置したことによって歯が抜けてしまったら、6才臼歯が寄てきてしまう。そのため、小臼歯の出てくるスペースがなくなり内側あるいは外側に重なって生えることになります。 乳歯の虫歯の治療は大切です。 |
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