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口臭外来
口臭外来について
当院の非常勤歯科医師 塚脇寛之は、ほんだ式口臭治療認定医であり、当院は、ほんだ歯科提携クリニックです。(口臭治療の第一人者である本田 俊一先生(医療法人 ほんだ歯科 理事長・院長)のHPは http://www.honda.or.jp ですので御興味のある方はどうぞ。)
当院の口臭外来には、以下のコースをご用意致しております。(口臭外来は、保険適応外です。)
当クリニックは、口臭治療の第一人者のDr.HONDAのほんだ歯科提携クリニックとして認証を受けているため、基本的には、ほんだ歯科口臭外来と同じ手法で診断し治療を行います。

口臭でお悩みの方が対象の本格的な治療を行ないます。専門コースで事前ガイダンス、生活調査表、問診、レントゲン診査、口腔内診査、舌診、口臭官能試験、4種類の口臭測定器、オーラル(口腔内臭気)、ブレス(呼気臭気)、鼻臭測定・官能試験、各種唾液検査、唾液臭気、尿検査等により多角的に診査、確定診断し、カウンセリングと口臭事前診査を除き、約4回程度のご来院が必要です。(ほんだ式口臭治療認定医による診断、カウンセリング&口臭治療が受けられます)

わずか30分で、透明で無臭な息に! スペシャルブレスケア(歯科医院専売口臭ケア用品によるトリートメント)と施術前と施術後の計2回、1種類の口臭測定器によりチェック致します。

口呼吸の指標になりやすい口唇閉鎖力の計測と、口腔内臭気の臭いを簡便に計測し、診断していきます。

このコースは基本的に術前に、必ずう蝕菌、歯周病菌検査を行い、その検査結果に応じて、ぺリセラや3DS、プロバイオティクス療法を併用して、無臭化と歯周病菌、う蝕菌の減少を行なっていくコースです。
当院の口臭外来には、以下のコースをご用意致しております。(口臭外来は、保険適応外です。)
当クリニックは、口臭治療の第一人者のDr.HONDAのほんだ歯科提携クリニックとして認証を受けているため、基本的には、ほんだ歯科口臭外来と同じ手法で診断し治療を行います。
口臭でお悩みの方が対象の本格的な治療を行ないます。専門コースで事前ガイダンス、生活調査表、問診、レントゲン診査、口腔内診査、舌診、口臭官能試験、4種類の口臭測定器、オーラル(口腔内臭気)、ブレス(呼気臭気)、鼻臭測定・官能試験、各種唾液検査、唾液臭気、尿検査等により多角的に診査、確定診断し、カウンセリングと口臭事前診査を除き、約4回程度のご来院が必要です。(ほんだ式口臭治療認定医による診断、カウンセリング&口臭治療が受けられます)
わずか30分で、透明で無臭な息に! スペシャルブレスケア(歯科医院専売口臭ケア用品によるトリートメント)と施術前と施術後の計2回、1種類の口臭測定器によりチェック致します。
口呼吸の指標になりやすい口唇閉鎖力の計測と、口腔内臭気の臭いを簡便に計測し、診断していきます。
このコースは基本的に術前に、必ずう蝕菌、歯周病菌検査を行い、その検査結果に応じて、ぺリセラや3DS、プロバイオティクス療法を併用して、無臭化と歯周病菌、う蝕菌の減少を行なっていくコースです。
各種測定器具



まずは御予約下さい
ご予約・お問い合わせをご希望の方は、お手数ですが下記の電話番号よりご連絡ください。

診療の流れと治療費を十分にご理解・ご納得のうえ、初診のご予約をお願いいたします。初診治療後、3週間の間隔で3~4週間おきに再診治療に通っていただく必要があります。約3ヵ月続く再診治療にも確実にご来院できるようお願いいたします。 お一人でご来院でも結構ですが、身内の方(ご夫婦など)とご一緒にいらっしゃるのもお勧めいたします。 診療には3時間程度の時間を用意しておりますので、間近のキャンセルはご遠慮ください.対応が難しい場合は、本田先生に治療をお願いする場合がございますのでご了承ください。
*こちらの口臭治療(外来)は、保険診療対象外(自費診療)となります。
はじめて受診される方で、事前に悩んでいる口臭が病的(虫歯や歯周病など)な原因であるかどうか診査をご希望される場合には申し出下さい。レントゲン検査及び口腔内検査を行い、指導及び治療を優先して行います(保険診療)。この場合、保険証を必ずお持ち下さい。
その場合は、歯科治療が終了してから後日口臭治療開始となります。
*未成年の方は、保護者の方の同意のもと、ご予約申込みが必要です。また、高校生以下の方は保護者同伴での受診としていただきます。

診療の流れと治療費を十分にご理解・ご納得のうえ、初診のご予約をお願いいたします。初診治療後、3週間の間隔で3~4週間おきに再診治療に通っていただく必要があります。約3ヵ月続く再診治療にも確実にご来院できるようお願いいたします。 お一人でご来院でも結構ですが、身内の方(ご夫婦など)とご一緒にいらっしゃるのもお勧めいたします。 診療には3時間程度の時間を用意しておりますので、間近のキャンセルはご遠慮ください.対応が難しい場合は、本田先生に治療をお願いする場合がございますのでご了承ください。
*こちらの口臭治療(外来)は、保険診療対象外(自費診療)となります。
はじめて受診される方で、事前に悩んでいる口臭が病的(虫歯や歯周病など)な原因であるかどうか診査をご希望される場合には申し出下さい。レントゲン検査及び口腔内検査を行い、指導及び治療を優先して行います(保険診療)。この場合、保険証を必ずお持ち下さい。
その場合は、歯科治療が終了してから後日口臭治療開始となります。
*未成年の方は、保護者の方の同意のもと、ご予約申込みが必要です。また、高校生以下の方は保護者同伴での受診としていただきます。
(Aコースプロフェショナルコース)の場合
・初診(2~2時間30分)
・初診料 ¥31,500円(税込み)
・口臭ケア用品 ¥6,000円~10,000円(目安として)
①問診
事前に記入していただいた『生活調査票』及び『口臭についての質問票』を参考にして口臭についての悩みを詳細に伺います。
(初診の方は、レントゲン検査及び口腔内検査も行います。)
②唾液分泌量及び性状検査
a.唾液分泌量テスト
唾液の分泌量の測定を安静時とガムを噛んでいるときの2回に渡って3分間ずつ行います。
b.唾液リスクテスト
食事をすると口の中の酸が急激に増加します。このテストは口の中が元の状態に戻る早さ(唾液緩衝能)を調べます。
c.唾液生理機能テスト
口の中から採取した唾液の分泌量、pH、濁度、色調および沈査を調べます。
③口臭測定器での精密検査
a. アテイン
口腔内ウレアーゼ活性測定器。口腔内の嫌気性細菌の増殖状態により、間接的に口腔内ガス発生の可能性を測定します。
b. BBチェッカー
口腔内ガスと呼気ガスによる口臭有無の判定と、その主要な口臭成分とされる揮発性硫黄化合物をはじめとして他の生体ガス成分の総量を科学的に分析、測定いたします。
小型でありながら大学病院等にしか設置されない大型のガスクロマトグラフィーと同等の性能を有しており半導体ガスセンサーより、より高い測定精度を確保します。
c. アテインインキュベーター
自分の口臭を自分自身で感知できる機器です。具体的にどんな臭いをしているのか、どの位の距離で匂いがわかるのかを体感できます。
d. オーラルクロマ
口腔ガス中の口臭の有無の判定と、口臭と3大要素ガス(硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイド)がどの位のガス濃度があるか分析し、口臭の原因をより明確に致します。
e. 後鼻腔検査
鼻腔・口腔カテーテル(ディスポーサブル テルモ製)を使用して通常では採取出来ない後鼻腔ガスをオーラルクロマで測定することにより、後鼻腔、膿栓、後鼻漏からの臭気の確認をするとともに、耳鼻咽喉科的な病的問題の早期発見を行います。
g.尿検査
口臭外来における、患者様の全身状況を把握するための検査の1つとして利用しております。
h.舌診
舌の色、形、大きさ、乾き具合、または舌苔の色と厚さを診ることで診断します。
④官能検査
担当医が直接患者様の口腔内臭気(こもった臭い)や呼気臭気(吐いた息の臭い)の臭いを鼻で直接嗅ぎ、臭気の種類や強さを測定します。
⑤診断
多数の検査結果に基づき口臭の原因をつきとめます。
⑥ 治療
症状に応じ、口腔内環境の改善またはカウンセリングを主体とした口臭への対応を行います。
その中で、適切な消臭剤、生活環境の改善も指導いたします。
(但し、内科的、耳鼻咽喉科的な病的原因の場合は、各科への紹介となる場合があります。)
⑦再診(1~1時間30分)
再診料 15750円
口臭ケア用品 3,000-7000円
必要に応じて口臭測定器による検査、唾液検査、舌の検査を再検査する場合があります。
検査結果をもとに口臭が改善されたかを判断します。
・初診料 ¥31,500円(税込み)
・口臭ケア用品 ¥6,000円~10,000円(目安として)
①問診
事前に記入していただいた『生活調査票』及び『口臭についての質問票』を参考にして口臭についての悩みを詳細に伺います。
(初診の方は、レントゲン検査及び口腔内検査も行います。)
②唾液分泌量及び性状検査
a.唾液分泌量テスト
唾液の分泌量の測定を安静時とガムを噛んでいるときの2回に渡って3分間ずつ行います。
b.唾液リスクテスト
食事をすると口の中の酸が急激に増加します。このテストは口の中が元の状態に戻る早さ(唾液緩衝能)を調べます。
c.唾液生理機能テスト
口の中から採取した唾液の分泌量、pH、濁度、色調および沈査を調べます。
③口臭測定器での精密検査
a. アテイン
口腔内ウレアーゼ活性測定器。口腔内の嫌気性細菌の増殖状態により、間接的に口腔内ガス発生の可能性を測定します。
b. BBチェッカー
口腔内ガスと呼気ガスによる口臭有無の判定と、その主要な口臭成分とされる揮発性硫黄化合物をはじめとして他の生体ガス成分の総量を科学的に分析、測定いたします。
小型でありながら大学病院等にしか設置されない大型のガスクロマトグラフィーと同等の性能を有しており半導体ガスセンサーより、より高い測定精度を確保します。
c. アテインインキュベーター
自分の口臭を自分自身で感知できる機器です。具体的にどんな臭いをしているのか、どの位の距離で匂いがわかるのかを体感できます。
d. オーラルクロマ
口腔ガス中の口臭の有無の判定と、口臭と3大要素ガス(硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイド)がどの位のガス濃度があるか分析し、口臭の原因をより明確に致します。
e. 後鼻腔検査
鼻腔・口腔カテーテル(ディスポーサブル テルモ製)を使用して通常では採取出来ない後鼻腔ガスをオーラルクロマで測定することにより、後鼻腔、膿栓、後鼻漏からの臭気の確認をするとともに、耳鼻咽喉科的な病的問題の早期発見を行います。
g.尿検査
口臭外来における、患者様の全身状況を把握するための検査の1つとして利用しております。
h.舌診
舌の色、形、大きさ、乾き具合、または舌苔の色と厚さを診ることで診断します。
④官能検査
担当医が直接患者様の口腔内臭気(こもった臭い)や呼気臭気(吐いた息の臭い)の臭いを鼻で直接嗅ぎ、臭気の種類や強さを測定します。
⑤診断
多数の検査結果に基づき口臭の原因をつきとめます。
⑥ 治療
症状に応じ、口腔内環境の改善またはカウンセリングを主体とした口臭への対応を行います。
その中で、適切な消臭剤、生活環境の改善も指導いたします。
(但し、内科的、耳鼻咽喉科的な病的原因の場合は、各科への紹介となる場合があります。)
⑦再診(1~1時間30分)
再診料 15750円
口臭ケア用品 3,000-7000円
必要に応じて口臭測定器による検査、唾液検査、舌の検査を再検査する場合があります。
検査結果をもとに口臭が改善されたかを判断します。
(B.プチブレスコース、 C.口呼吸防止コース)の場合
そもそも口臭の種類と原因は・・・?
1.口腔内が原因の臭い
歯周病・虫歯・不適合冠・義歯清掃不良・舌苔など・・・
2.生理的な臭い
人間の生理現象(空腹時、生理の時、老人性のもの、起床時や緊張した時など)によっておこる誰にでもある臭い(時間が経てば消えるもの)
3.飲食物の臭い
食べ物が消化吸収され、血管の中に入り、肺でガス交換され呼気として出てくる臭い(時間が経てば消える)
4.精神的な臭い
実際には口臭はないのに気にしすぎる場合(自臭症)最近増えてきている。
5.全身疾患からの臭い
内科的な疾患が原因で出てくる臭い。この場合はその疾患の治療が必要となる。
このように、いくつかの原因が考えられますが、9割は口腔内に原因があるといわれています。
簡単に口臭の原因を調べ、診断していこう!
プロフェショナルコースは、色々な検査をしないといけないし、費用も高価。まずはお手軽に試してみようというのがこの2つのコースです。料金は…
プチブレスコースが5,250円、口呼吸防止コースが1,050円です。
(なお口呼吸防止コースに限り、矯正治療希望、矯正治療中の患者様のみ矯正の調節料のみで無料です。)
検査自体は、プロフェショナルコースと異なり、一回10分程度で結果がでます(^O^)
なお口呼吸防止コースをして無臭化希望があれば、プチブレスコース、プロフェショナルコースに移行が可能です。(プロフェショナルコースは次回から)
1.口腔内が原因の臭い
歯周病・虫歯・不適合冠・義歯清掃不良・舌苔など・・・
2.生理的な臭い
人間の生理現象(空腹時、生理の時、老人性のもの、起床時や緊張した時など)によっておこる誰にでもある臭い(時間が経てば消えるもの)
3.飲食物の臭い
食べ物が消化吸収され、血管の中に入り、肺でガス交換され呼気として出てくる臭い(時間が経てば消える)
4.精神的な臭い
実際には口臭はないのに気にしすぎる場合(自臭症)最近増えてきている。
5.全身疾患からの臭い
内科的な疾患が原因で出てくる臭い。この場合はその疾患の治療が必要となる。
このように、いくつかの原因が考えられますが、9割は口腔内に原因があるといわれています。
簡単に口臭の原因を調べ、診断していこう!
プロフェショナルコースは、色々な検査をしないといけないし、費用も高価。まずはお手軽に試してみようというのがこの2つのコースです。料金は…
プチブレスコースが5,250円、口呼吸防止コースが1,050円です。
(なお口呼吸防止コースに限り、矯正治療希望、矯正治療中の患者様のみ矯正の調節料のみで無料です。)
検査自体は、プロフェショナルコースと異なり、一回10分程度で結果がでます(^O^)
なお口呼吸防止コースをして無臭化希望があれば、プチブレスコース、プロフェショナルコースに移行が可能です。(プロフェショナルコースは次回から)
プチブレスコース、口呼吸防止コースの計測方法
①各種専門機器による計測(プチブレスコース、口呼吸防止コース共通)
•口臭ガス測定器(オーラルクロマ)
•口唇圧計測(Lip de CUM)


②患者様の口腔内審査(プチブレスコース、口呼吸防止コース共通)
③カウンセリング(プチブレスコース、口呼吸防止コース共通)
④口臭治療用の化粧品による無臭化(プチブレスコースのみ)
⑤各種専門機器による再計測(プチブレスコースのみ)
•口臭ガス測定器(オーラルクロマ)

•口臭ガス測定器(オーラルクロマ)
•口唇圧計測(Lip de CUM)


②患者様の口腔内審査(プチブレスコース、口呼吸防止コース共通)
③カウンセリング(プチブレスコース、口呼吸防止コース共通)
④口臭治療用の化粧品による無臭化(プチブレスコースのみ)
⑤各種専門機器による再計測(プチブレスコースのみ)
•口臭ガス測定器(オーラルクロマ)

そもそも口呼吸はどんなことを言うのでしょうか?
朝起きたとき次のような症状があれば、口呼吸の可能性が高いと思われます。
1.口が渇いている
2.喉がねばねばする、またはいがらっぽい
3.喉に痰がからまっている
4.毎日歯磨しているのに歯石がつきやすい。歯が汚れやすい
5.口内炎ができやすい
地球上の哺乳類は約4500種類。その中で人間だけが口呼吸をします。口呼吸をすると扁桃腺炎や風邪などの呼吸器の病気にかかりやすくなります。虫歯や歯周病、口臭などのリスクも、かなり高くなります。また、唇や舌が乾燥して味覚障害、嗅覚障害にもなりやすくなります。何故でしょう?
鼻呼吸すると、ホコリや塵、菌などを取り除いてくれますが、口呼吸すると菌が直接体に入ってきます。本来私たちが吸い込む空気には様様な病原菌が含まれていますが、病原菌の50~80%は鼻の粘膜に吸着され処理されます。また鼻呼吸の場合、冷たくて乾いた空気でも鼻腔で暖められ湿度を含んだ状態でのどまで達します。
口呼吸は危険なのです
口呼吸の場合、何故菌が直接体に入ってくるのでしょう?
舌の付け根にはリンパの集団があります。このリンパ集団は外部からの菌の侵入に備えて、粘液とともに常に免疫細胞を出しています。この免疫機能は健康な唾液と鼻で浄化された空気によって正常に機能しますが、口呼吸は直接感染した空気を送り込むことになり、さまざまな病原菌に無防備に侵されることになります。
口呼吸をやめると表情が豊かに
口呼吸は前歯で噛み切らなくても食べられる位、柔らかい食品が多くなってきたために、唇の周囲の筋肉(口輪筋)が発達していないことに関連しています。唇に筋力がある人は顔が引き締まり、何時までも若々しく、聡明な顔になります。口臭の原因がわかれば対策を立てましょう。
今回口呼吸防止コースを矯正患者さまに無料で行っている理由は、小児及び成人矯正患者さんは、不正咬合のため口唇力低下が多く口呼吸を伴っている方が多いためです。今回オーラルクロマを同時に計測することで口唇閉鎖を進める上でモチベーションアップになればと思っております。
口呼吸防止の治療計画
口輪筋の力が弱い場合・・・マウスエイド、パダカラによる口輪筋トレーニング指導

舌苔が多い場合・・・硬性ガムによる舌コロコロ療法

歯周病が原因の場合・・・歯周病治療、3DS
歯垢、歯石が原因場合・・・ティースクリーニング(PMTC)
内科系の病気の可能性がある場合・・・内科医院の紹介
当院では簡単に調べるときは、オーラルクロマという口臭測定器を使って口臭の検査をさせていただきます。
オーラルクロマでわかる臭い
硫化水素(舌の汚れ、口腔内の汚れに関係し、 腐った卵のような臭いがします )
硫化水素は、舌苔や上顎と頬の間に溜まった汚れが原因となります。硬性ガムによるコロコロ法によって直接その汚れを除去することが、最も効果的ですが、舌苔が増す原因として口輪筋(口の周りの筋肉)の衰えなどによる口呼吸増加や、体調の悪化に伴うこともあるため、口輪筋トレーニングなど根本的な改善を行う必要があります。〔当院では、Lip de CUMを使用して口唇閉鎖力を計測しています。〕
メチルメルカプタン(歯周病、虫歯に関係し、血生臭い、魚が腐ったような臭いがします )
メチルメルカプタンは、歯周ポケットや虫歯など閉鎖空隙より発生するため、虫歯や歯周炎の治療と日々のブラッシングで改善されます。
ジメチルサルファイド(内臓の臭いや服用薬に関係し、 生ゴミのような臭いがします )
ジメチルサルファイドは、主に肺から発生するガスでサプリメントや服用薬の影響、特定の食品摂取(ニンニク系)の影響の他、肺ガンや肝臓ガンの影響でも発生するとこがあります。
サプリメントや服用薬の影響が考えられる場合、効き目の同じ他の薬品への変更などを、試みてはいかがでしょうか?
上記の3種類のガスの発生パターンを分析して何が原因かを見極めていきます。
1.口が渇いている
2.喉がねばねばする、またはいがらっぽい
3.喉に痰がからまっている
4.毎日歯磨しているのに歯石がつきやすい。歯が汚れやすい
5.口内炎ができやすい
地球上の哺乳類は約4500種類。その中で人間だけが口呼吸をします。口呼吸をすると扁桃腺炎や風邪などの呼吸器の病気にかかりやすくなります。虫歯や歯周病、口臭などのリスクも、かなり高くなります。また、唇や舌が乾燥して味覚障害、嗅覚障害にもなりやすくなります。何故でしょう?
鼻呼吸すると、ホコリや塵、菌などを取り除いてくれますが、口呼吸すると菌が直接体に入ってきます。本来私たちが吸い込む空気には様様な病原菌が含まれていますが、病原菌の50~80%は鼻の粘膜に吸着され処理されます。また鼻呼吸の場合、冷たくて乾いた空気でも鼻腔で暖められ湿度を含んだ状態でのどまで達します。
口呼吸は危険なのです
口呼吸の場合、何故菌が直接体に入ってくるのでしょう?
舌の付け根にはリンパの集団があります。このリンパ集団は外部からの菌の侵入に備えて、粘液とともに常に免疫細胞を出しています。この免疫機能は健康な唾液と鼻で浄化された空気によって正常に機能しますが、口呼吸は直接感染した空気を送り込むことになり、さまざまな病原菌に無防備に侵されることになります。
口呼吸をやめると表情が豊かに
口呼吸は前歯で噛み切らなくても食べられる位、柔らかい食品が多くなってきたために、唇の周囲の筋肉(口輪筋)が発達していないことに関連しています。唇に筋力がある人は顔が引き締まり、何時までも若々しく、聡明な顔になります。口臭の原因がわかれば対策を立てましょう。
今回口呼吸防止コースを矯正患者さまに無料で行っている理由は、小児及び成人矯正患者さんは、不正咬合のため口唇力低下が多く口呼吸を伴っている方が多いためです。今回オーラルクロマを同時に計測することで口唇閉鎖を進める上でモチベーションアップになればと思っております。
口呼吸防止の治療計画
口輪筋の力が弱い場合・・・マウスエイド、パダカラによる口輪筋トレーニング指導

舌苔が多い場合・・・硬性ガムによる舌コロコロ療法

歯周病が原因の場合・・・歯周病治療、3DS
歯垢、歯石が原因場合・・・ティースクリーニング(PMTC)
内科系の病気の可能性がある場合・・・内科医院の紹介
当院では簡単に調べるときは、オーラルクロマという口臭測定器を使って口臭の検査をさせていただきます。
オーラルクロマでわかる臭い
硫化水素(舌の汚れ、口腔内の汚れに関係し、 腐った卵のような臭いがします )
硫化水素は、舌苔や上顎と頬の間に溜まった汚れが原因となります。硬性ガムによるコロコロ法によって直接その汚れを除去することが、最も効果的ですが、舌苔が増す原因として口輪筋(口の周りの筋肉)の衰えなどによる口呼吸増加や、体調の悪化に伴うこともあるため、口輪筋トレーニングなど根本的な改善を行う必要があります。〔当院では、Lip de CUMを使用して口唇閉鎖力を計測しています。〕
メチルメルカプタン(歯周病、虫歯に関係し、血生臭い、魚が腐ったような臭いがします )
メチルメルカプタンは、歯周ポケットや虫歯など閉鎖空隙より発生するため、虫歯や歯周炎の治療と日々のブラッシングで改善されます。
ジメチルサルファイド(内臓の臭いや服用薬に関係し、 生ゴミのような臭いがします )
ジメチルサルファイドは、主に肺から発生するガスでサプリメントや服用薬の影響、特定の食品摂取(ニンニク系)の影響の他、肺ガンや肝臓ガンの影響でも発生するとこがあります。
サプリメントや服用薬の影響が考えられる場合、効き目の同じ他の薬品への変更などを、試みてはいかがでしょうか?
上記の3種類のガスの発生パターンを分析して何が原因かを見極めていきます。
(D.3DSコース)の場合
3DSとは、3つのDすなわち Dental Drug Delivery System (デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)の略称です。
むし歯の主な原因菌であるミュータンス菌や、歯槽膿漏の原因菌である歯周病菌を、直接除菌する根本的な最新の予防法のことです。口臭治療の場合、検査結果からは、ウ触および歯周病から由来するものも少なくありません。口腔内の精密検査から、必要な場合は、3DSコースを選択して頂くことになります。
当院では、検査会社BMLから提供されているウショク菌検査、歯周病検査、日和見検査を行いながら、検査結果に応じて、ペリセラ、3DS,プロバイオテックス療法を併用して、無臭化、ウ触菌、歯周病菌、の減少をはかっていきます。所要時間は、30分程度で、検査費用は、内容に応じて5000~20000円プラスしてトレー代をお願いしております。
3DS検査方法
1.唾液検査
まずは、唾液を採取し、お口の中のむし歯菌や歯周病菌の種類や数を調べ、患者様のリスクを把握します。当院では、お口の中全体にどのくらいの割合でむし歯菌・歯周病菌が占めているかがわかる㈱ビー・エム・エル(BML)の検査システムを採用しております。
ガムベースを5分間噛み、ロート付きの試験管で唾液を採取します。採取した唾液にpH試験紙をつけ、pHを測定。 チェックシートにpH判定結果や問診・調査事項を記入後、㈱ビー・エム・エルに送付します。
2.診療方針の説明
送られてきた検査の結果を患者様に十分に説明を行ない、理解と同意を得た上で、3DSによる除菌を決定します。

3.ドラッグ・リテーナーの作製
患者様個人の歯列の形態に合わせたトレーを作製します。

4.バイオフィルムの物理的除去
バイオフィルムの除去には歯科衛生士が徹底的に清掃を行ないます。
5.バイオフィルムの化学的除去
歯列にトレーと薬剤を用いて、化学的な除菌を行ないます。
6.ホームケア
このあと家庭での口腔ケアを行ないます。
・歯ブラシはむし歯菌の再感染防止のため、新しいものと交換します。
・3DS実施の直後は糖類を控えるようにします。
・1日1回、寝る前のブラッシング後、トレーにホームケア用の除菌ジェルを入れて5~10分間装着し、歯の表面に作用させます。
むし歯の主な原因菌であるミュータンス菌や、歯槽膿漏の原因菌である歯周病菌を、直接除菌する根本的な最新の予防法のことです。口臭治療の場合、検査結果からは、ウ触および歯周病から由来するものも少なくありません。口腔内の精密検査から、必要な場合は、3DSコースを選択して頂くことになります。
当院では、検査会社BMLから提供されているウショク菌検査、歯周病検査、日和見検査を行いながら、検査結果に応じて、ペリセラ、3DS,プロバイオテックス療法を併用して、無臭化、ウ触菌、歯周病菌、の減少をはかっていきます。所要時間は、30分程度で、検査費用は、内容に応じて5000~20000円プラスしてトレー代をお願いしております。
3DS検査方法
1.唾液検査
まずは、唾液を採取し、お口の中のむし歯菌や歯周病菌の種類や数を調べ、患者様のリスクを把握します。当院では、お口の中全体にどのくらいの割合でむし歯菌・歯周病菌が占めているかがわかる㈱ビー・エム・エル(BML)の検査システムを採用しております。
ガムベースを5分間噛み、ロート付きの試験管で唾液を採取します。採取した唾液にpH試験紙をつけ、pHを測定。 チェックシートにpH判定結果や問診・調査事項を記入後、㈱ビー・エム・エルに送付します。
2.診療方針の説明
送られてきた検査の結果を患者様に十分に説明を行ない、理解と同意を得た上で、3DSによる除菌を決定します。

3.ドラッグ・リテーナーの作製
患者様個人の歯列の形態に合わせたトレーを作製します。

4.バイオフィルムの物理的除去
バイオフィルムの除去には歯科衛生士が徹底的に清掃を行ないます。
5.バイオフィルムの化学的除去
歯列にトレーと薬剤を用いて、化学的な除菌を行ないます。
6.ホームケア
このあと家庭での口腔ケアを行ないます。
・歯ブラシはむし歯菌の再感染防止のため、新しいものと交換します。
・3DS実施の直後は糖類を控えるようにします。
・1日1回、寝る前のブラッシング後、トレーにホームケア用の除菌ジェルを入れて5~10分間装着し、歯の表面に作用させます。






